フリーランスは消費よりも投資に

フリーランスに限らずですが、特にテレビなどのは当然消費させたいものの宣伝をしています。

たとえば、パーティーブームやファッションのジャンルなども業界で選定してメディアで宣伝していきます。

モデル体型やマッチョを流行らせているのも、トレーニングジムの収益を上げるためというのは有名な話でしょう。


しかし、その商品やサービスが悪いというわけではなく、単にそういう事実があるというだけです。もちろん話題に乗っていくなどもコミュニケーション的な観点では必要なのですが、合理的ではないです。



どうせならば、メディアが買わせたい消費よりも自己投資や本当の投資にお金を回した方が良いでしょう。



最近は電子書籍で本も電子化しています。

紙媒体を押してくるのは印刷業界や出版業界の既得権益を守るためでもありますが、どう考えても電子書籍の方が便利で効率的なので、紙媒体のものを買うメリットはないです。
なんとなく紙の方が慣れている、電子媒体はデータの管理が難しいなどがあるのかもしれませんが、基本的に便利なものは取り入れて効率化し、自分の時間に当てた方が良いです。


せっかくフリーランスという合理的な選択肢を取ったので、そこも合理的な選択をした方が良いということです。



フリーランスという選択がなぜ合理的かというと、自己努力が今後の社会はより必要で、フリーランスの世界はそれがもっともわかりやすく、また結果としてついてくることが楽しいからです。